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きちんと処分〜廃車ガイド

税金についても知っておく

車は、特殊な物とも言えます。
すでに当たり前のものであっても、それに変わりはありません。
当然、車種などにも関係ないようになっています。
なぜなら、税制上では、贅沢品であり、別途税金を支払うようになります。
たとえば、普通乗用車であれば、自動車税を支払うようになります。
あるいは、軽自動車であれば、軽自動車税を支払います。
廃車の場合、納税証明書を提出するようになりますが、それも、車ならではのことでしょう。
けれども、問題になるのは、保険の場合と同様です。
つまり、納めた税金が返ってくるのか否かということです。
結論から言えば、納めた税金は、戻ってくるようになります。
そのための手続きが必要であり、しっかり確認しておくべきでしょう。
しかし、保険と異なっている点は、税金はあくまで年度で計算されています。
したがって、申請する時期によって、金額が変わってきます。
仮に12月に廃車手続きをすれば、当月から年度末までの税金が戻ってきます。
しかし、年度末月である3月に手続きをすれば、返戻されないこともあります。
このため、税金を戻したいのであれば、できるだけ早めに手続きすべきでしょう。
しかし、そこまで考慮しないのであれば、面倒な手続きがいらないため、年度末で廃車をする方が、望ましいかもしれません。
その点に関しては、個人のスタンスによりけりでしょう。
また、車に関する税金も、種々のものがあります。
先でお話した自動車税は、排気量で金額が決まっています。
排気量が大きければ、それだけ税額も高くなります。
普通乗用車ばかりでなく、大型車であっても、自動車税が関係します。
排気量が多いのは、トラックなどになりますが、それなりのお金を納めるようになっています。
もちろん、廃車手続きをすれば、それなりのお金が戻ってきます。
また、自動車重量税というものもあります。
これは、字義通り、重量によってお金が掛かります。
大型であればある程、金額が高くなります。
これもまた、返戻金がそれなりのものとなる可能性があります。
なお、自動車取得税も、車を購入すれば、掛かってくるようになります。
これも、字義通り、車を所有したことに対する税金となっています。
しかし、廃止論もあり、現在、公的機関を中心に協議が続いています。
いつの時期に廃止になるのか、あるいは、継続されるのかは、不透明な状況です。
この点については、きちんと確認しておくべきでしょう。
こまめに公的機関のサイトなどをチェックすることも、大事なことです。

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