NAVI
きちんと処分〜廃車ガイド

環境問題を考慮

おそらく1980年代頃からでしょう。
環境問題が国際舞台でも話合われるようになりました。
1990年代には、国際会議の舞台に上がるようになり、2000年代には、国を挙げて実現化することが求められているようです。
それだけ、深刻な問題でもあるようです。
地球環境問題といえば、車の排気ガスが問題になり、航空機とともに、もっとも問題となるものです。
航空機には、開発が求められ、現在でもそれが進んでいるようです。
車に関しても、ハイブリッド車や電気自動車が販売され、市場でも人気があるようです。
おそらくこれからますます市場で売買が進んでいくことでしょう。
しかし、基本的に、車に関しては、購入者が環境問題に関わるようになります。
もっとも、国のように力がある訳ではないので、なにかしらの解決をすべきということではありません。
車などは、耐久消費財であり、長年利用できるようになっています。
このため、リサイクルが可能となっていますが、それには、費用が必要です。
その費用を購入者が支払うことになっています。
通常、車を購入する際に、リサイクル料金を支払います。
それを証明するように、リサイクル券を手にするようになります。
しかし、仮にそれがないようであれば、廃車時にリサイクル料金を支払うようになります。
あるいは、買取時でも、リサイクル券を買取業者に提出するようになりますが、それをしてしまった後、廃車をしようと思って、手元にない場合があります。
そういう時でも、リサイクル料金を支払うことになります。
これは、車種に関係なく、実施されています。
したがって、廃車をするのであれば、必ず関わってくることです。
ただし、リサイクルは、永久抹消時の場合です。
言ってしまえば、完全廃車であり、該当の車をスクラップにすることです。
したがって、リサイクルが必要であり、そのための支払いが求められます。
しかし、一時抹消であれば、車自体は残っているため、リサイクル料金の支払いは必要ありません。
この点に関しては、注意が必要でしょう。
なお、車のリサイクルも、リサイクル法に基づかれています。
これは、家電やパソコンなどの電気機器などに該当するものです。
電気機器の中でも、クーラーなどは、特殊な処分が必要であり、リサイクルもまた、特別なようになっています。
このため、通常のゴミの廃棄方法とは異なるため、役所の処分方法などの告知をしっかり確認しておくべきです。
要するに、車も、車種などに関係なく、電気機器などと同様なリサイクルが必要とされているようです。

関連記事・情報